国指定重要文化財「郡山八幡神社」は大口市の北方にあり建立は 建久4年(1193)と言われており、京都の金閣寺より古い歴史をもっており、室町及び桃山形式の手法と琉球建築の情緒が強く加味されています。 昭和29年の改築時に発見された落書きに「焼酎」の文字が記されていたことから焼酎の資料としては日本最古のものといわれています。